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2023/04/13 16:42
Sun Mi-yu(サンミーユ)天然石アクセサリー 代表の喜納美優です。
前回より、私がこのアクセサリーブランドを立ち上げるに至った『美結』としての活動の原点をまとめたストーリーを掲載しています。
前回の投稿 👉 Part1 https://sunmiyu1717.thebase.in/blog/2023/04/13/162657
Part1の続き👇
蘭子ちゃんとの出会い、毎年対馬丸記念館へ行く度に決意を固める想いがあります。
対馬丸記念館に入るとまず最初に目に飛び込む詩。
その中に、今を生きる私達へ送られた大切なメッセージが刻まれている様な気がします。
その一文をご紹介します。
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”いま「対馬丸」を語ること、それは何でしょう?
戦争のこと?それとも平和?
本当に語って欲しいこと、それはいまそこにあるそれぞれの「夢」のことです。
暗く辛い戦時でも「夢」は持っていました
でも、生きていればこその「夢」
犠牲になった彼らの無くしてしまった「夢」
彼らが持っていたであろう未来への「夢」
その「夢の未来」に私たちは生きています”
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この詩を読んだ今、どう感じましたか?
私は涙が止まりませんでした。
当たり前の様に毎日生きているけれど、それは当たり前なんかじゃない。
過酷な時代を乗り越えた祖父母が繋いでくれたこの命。
私はその命に感謝をして、誰かの為に、そして自分の為にも役立たせ、精一杯人生を楽しみたい。そう思いました。
私の考える”平和”とは、夢や希望を語り合い、笑い合い、そしてそれを実行に移していける世の中。
将来を担う子供たちに目標が出来たなら、それを壊すのではなく、全力でサポートしてあげられる環境を作っていく。それこそが私達大人の務めなんじゃないかと思うのです。
対馬丸記念館、ひめゆりの子達を見ていると、そんな想いがより一層強くなります。
Part3に続く👇